なぜ水晶を持つのか
皆さんこんにちは😊
今日は何で水晶を持つのかって話をしてみたいと思います。
水晶を持つ理由っていくつかあります。
これらの理由を全て合わせると、ある一つの方向に向かいます。
それは「覚醒」という体験です。
「覚醒」ってなにかものすごいことのように思えますが、そんなすさまじいものでも何でもなく、誰でも普通に起きることです。
自分が不自由な自分を信じて、自分の創り出した牢獄の中に閉じこもっていること。
それに気づく事が「覚醒」です。
でも「覚醒」って言葉が凄い印象を与えるので、「私そんな凄いこと求めていない💦」なんて思う方も多いことでしょう。
そこで水晶を持つ最大かつ、根源的な理由を書いてみたいと思います。
水晶を持つ理由。
それは
「内なる光を忘れないため」
これです。
私いつも魂と本当の自分と自我の話しますけど、私たちの本当の姿って結局は「魂」に他なりません。
そして魂は愛です。
愛は宇宙の根源的エネルギーであり、この宇宙で最も波動が高いエネルギーです。
最も波動が高いもの。
それは光の存在でもあります。
でも、そのことを分からなくさせてしまうのが「自我」なんです。
自我は日常生活を送る上で常に蓄積されます。
テレビで言っていたこと、人から聞いたこと…。
そんな「自我」が無意識のうちに、あなたの魂の周りに張り付きます。
そして魂の輝きを曇らせてしまうのです。
人によってはこの自我はとても分厚く、魂の輝きは完全に遮断されてしまっています。
そして、「あれをしてはいけない」「これをすべきだ」という自我の声にただただ従うだけの人生を送ることになるのです。
そんなあなたに「あなたは本当は光の存在なんだよ」と言うことを思い出させてくれる存在。
それが水晶なのです。
水晶はあなたの魂の分身に他なりません。
如何に自我に覆われてしまっていても、自分の分身である水晶を忘れるはずはありません。
初めて見るのに何かとても懐かしいような感覚を覚えるのは、本来あなたが水晶のようにキラキラ輝く光の存在だから。
そのことを水晶は思い出させてくれます。
そして、口やかましく「こうあるべきだ」「これをしてはいけない」と叫ぶ自我によって下がってしまうあなたの波動を上げてくれるのです。
波動が上がれば、あなたは自我を薄くすることが出来ます。
自我が薄くなれば、あなた本来の輝きが見えるようになってくるのです。
生きている以上自我とは付き合い続けなければなりません。
でもそんな自我によって分からなくなってしまった本来の自分の輝きを、眺めるたびに、そして握るたびに気づかせてくれる存在。
それが水晶なのです。