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我思う故に世界あり

社長コラム

我思う故に世界あり

皆さんこんにちは😊️

私はこの世の本質は波動しか無いという波動的世界観と、自分の世界は自分で創り出しているのだという主張をずーっとしてきましたけれど、その考え方って一言で言うと「我思う故に世界あり」なんです。

自分の世界は誕生と共に発生して、死と共に消える。

と私は思っている。

でもこれは奇をてらった考え方でも何でもなく、ごくごく自然な考え方です。

ということでちょっと基本に立ち返ってみようと思います👍

そもそも私たちはどうやって「世界」を認識しているのでしょうか❓
視覚、聴覚、触覚…という「五感」があるからですよね。
そしてこの五感はロボットで言えばセンサーに過ぎません。
例えば「視覚」は入射した光を網膜で捉えて電気信号となったものです。

そしてその電気信号を「自分の外側の世界」に変換しているのは…?

脳ですよね。

だから私は世界というものは自分の心の中にしかなく、五感が世界をあたかも物質で出来ているように感じさせているだけだと思っています。

そして誰がみても同じ世界がたった一つだけある…というのが世の中の常識ですけれど、この五感と脳の話を突き詰めて考えてみれば、世界というものは人それぞれの心の中にしか無いと言い切ることができるのです。

でも、それにしちゃぁ確実に唯一の世界があるような気がする…と思うかも知れませんが、これは「教育」と「常識」のなせる技だと私は思っている。

つまりですね。

「地球ってこんなもの」

「世界ってこんなもの」

という規定観念がこの世は強すぎる。

さらにその観念を誕生と同時に教育され続けるから、脳みその中が均質化されてしまうのだと思うのです。

だからこそ隣の人は鳥が見えているのに、自分は飛行機が見えている…なんてことにはなりません。

特に日本人は単一民族で均質的な国民性を持っているからなおさら、誰がみても同じ現実があるような気がしてしまいますが、ワールドワイドに視野を広げてみれば分かりませんよね。

ジャングルに住む原住民と、都会に住む人が見ている世界は、全く違う可能性があるのです。

…というわけで、私たちは「マイ現実」を自分の中に創り出しているのだと私は考えていて、それが私が言う「人は創造主」という考え方に繋がるのです。

それ故に私たちは自分の脳みその中の「考えの質」に注意しなければいけません。

何しろ、自分の価値を低く考えたり、悲観的なことを考え続けたりすると、それが現実化してしまうのですから。

とは言っても、その「考えの質」を考えによって向上させることは難しいです。

例えば「これからは悲観的なことは考えないようにしよう」と思ったとしても、自分の思考をずーっと監視していることなんて出来ないじゃないですか。

だからこそその考えの質を向上させるために水晶を持ちましょうと私は言っています。

水晶の働きは「脳みそ(実際には思考空間)の浄化」だと私は感じているのですが、これはイメージ的には、「汚れたハンカチをキレイにする洗濯機」の様な感じのものです。

もちろんこの世界の中で精神の浄化を行うのが水晶だけだとは思いませんが、水晶は常に持ち運び、常に一緒にいることが出来るものであり、生活に馴染む浄化アイテムなのです。

是非、水晶を持ってみてください。

水晶を持てば持つほど、そしてその水晶と仲良くすればするほど精神の浄化が進み、より良い現実を経験できるようになるでしょう。

本日は以上です😊

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